アクセシビリティについて考える

いまのウェブに氾濫する情報はどれだけの人達に開かれているのか?

自分の将来を考えるにあたって自分には何ができるのか?どういったことがやりたいのかと考えた時に浮上したことが 「 もっとコンピュータを使いやすいものにしたい 」 ということだった。 そして現在、ウェブサイトの制作に携わる身でもあるからウェブのアクセシビリティについて調べてみようと思った。アクセシビリティはユニバーサルアクセスとも呼ばれる。

World Wide Webの最も重要な長所の一つとしてアクセシビリティ(WWWはだれにでもアクセス可能であること)が挙げられます。しかし、非常に限定されたブラウズ環境でのみ「最適に表示される」ようなページをウェブページの作者が作ってしまうことで、この長所が失われつつあります。

なぜアクセシブルなウェブページを書くのか?

上に引用した文章は1997年に書かれたものだが、この指摘は現在も廃れていない。いまだからこそやるべき事柄なのかもしれない。

私達は「だれにでもアクセス可能」な情報の提供方法を模索することで 未来へ役立つ こともできる。視聴覚に障害を持っていたりコンピュータの操作が困難に感じるというだけで情報の受信が困難になるのは人類にとっても望ましくない。また身体に障害を持つ者だけでなく、大人が書いた難解な文章を子供たちが理解できる文章へ書き改めることもユニバーサルデザインとして捉えても良いのではないだろうか。

あえて触れておくと、このような活動がビジネス(お金を稼ぐ手段)としてどのような可能性を持っていのるかも課題となるだろう。自分はアクセシブルやユニバーサルなデザインをお金に還元するつもりはあまりないけれど。。。

Date: 2008-03-31

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