会社でプライバシーマークの審査があるということで個人情報を守る理由を考えてみた。
個人情報とは「個人を特定できる情報」とされているけれど、それってどんな情報なのか?
おおむね氏名と関連することで詐欺や迷惑行為に利用できるかたちになる情報ではなかろうか。Eメールはそれだけで迷惑メールの対象になるから単独でも保護する必要がありそうだ。
ウィキペディアより
個人情報には * 氏名 * 性別 * 生年月日 * 住所 * 携帯電話の番号 * 勤務場所 * 職業 * 年収 * 家族構成 などが該当するが、一般には2つ以上が結合された状態で個人を特定できなければ、個人情報とはみなされない。
思ったとおり「2つ以上が結合された状態で個人を特定」との記載があった。ウィキペディアには興味深いことに「サーチエンジンは個人情報保護法の対象外」と書いてあった。
2つ以上でなくとも個人を特定できる場合だってあるし「2つ以上」という言及は避けたほうが良い気もするが。。。保護するって大変だな〜。世界遺産や絶滅が危惧される動植物など。P2Pソフトウェアや動画共有サイトで著作権で保護された作品が問題になるけれど似たようなもんだな〜。
悪い行いを止めることが出来ないから悪いことをやりにくくするってのが保護法の土台にあると考える。そうなら、みんな善いことが出来ないから善行を手助けするような法的な何かがあってもいいんじゃないかな?
Date: 2008-03-22
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