1. Wikiという手軽さ
インターネットに繋がったパソコンさえあればどこからでも書きとめておきたいことを書ける。 それにWikiというシステムの特性上、編集も容易であり、徐々に文書として完成させることができる。
2. SEOを意識したコンテンツ配信
検索エンジンは古い情報(初出の文書)を価値あるものと見なす。 だから、未完成な文書であってもできるだけ早く公開しておいて検索結果での上位表示を狙っている。 検索結果での上位表示はより多くの訪問者を獲得できる。
3. ニッチなテーマでも必要とする人がいる
めったに検索されないテーマであっても検索する人がいるのならばどんなに些細なことでも公開しておいて、少しは参考情報となることを期待している。
4. 努力の結果と不足情報は広告で
3.で述べたように覚書程度に書いたものを見てくれる人がいると思うので、情報が足りなければ追加情報を手に入れてもらえるようにコンテンツマッチ型の広告である Googleアドセンスを設置している。これが努力の報いとなる報酬を獲得できることに期待している。
「努力=自分の活動」だと思った。なぜこの努力が報われなければならないのか?それは名誉のためだ。自分がここに存在するということだ。 広告をクリックしてくれて収入が入ってくるということは、僕の書いた文章を読んだり、ボクが作ったページを通り過ぎた人がいるという証拠なのだ。 僕が勝手に妄想する「第三者が残した僕に対する承認」の足跡を感じているのだ。
代替案
1,2,3,4 ともにブログを使えば機能するだろう。だけどブログには表示の制限があって、それをカスタマイズするのが面倒なのでWikiにしている。どんなシステムが良いかといえば書いた記事のインデックスを日付ではなくて、目次で作成してくれるシステムが欲しい(TitleIndex や PageHits のようなページが適当だ)。だから今はWikiが合っているのだ。
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