今の職場は月曜日の早朝に会議が行われる。会議の無い日は定時に出勤できるように朝起きられるのだけれど、月曜日だけは起きられない。生活のリズムがずれるのは確かだけど、気合いが入って早起きできることを思うと気合いが足りないのだろうか。気合いってなに?仕事に対するやる気か?確かに仕事に対するやる気は失せている。
会議では必ずと言ってよいほど発言を求められたり仕事の具合を尋ねられる。そのための準備をやっていないから逃げているのか?準備しても対した事柄が伝えられていないと思っているのは独りよがりかもしれない。だから小さなことでも報告するように努め、会議に出席してみるのも良いだろう。会議に出席することでフィードバックを得るのは確かだ。何か非難されるのが怖い?確かに僕は責められることに弱い。責任が自分には無い問題であっても、言葉がこちらへ向くことで自分が悪い気になる。心配性。他、会議にでなくても仕事に支障を来さないこともあるだろう。欠席がとがめられることも、まずない。
朝起きられないのは会議の日に限った事ではない。前日なにか不安材料に巡り会うと気分が沈んで明日のことなんてどうでも良くなってくる。週休2日制なので毎週2連休あるが、子供との時間を持とうと思っても前日に夜更かしすると起床時間は普段より2〜3時間ずれる。
仕事にしろ子供にしろ気にかけているのは一時的であるか表面的である。朝起きられないことは睡眠時間も関係するだろう。睡眠時間の確保を考えると、どうやら自分の時間を取ることを優先して夜更かしすることが多い。夜更かしの改善からはじめてみようか。でも今日やりたいと思ったことをやりとげられないストレスがどの程度なのか想像が付かない。これまで、やろうと思っていたことを中断したり中止して寝たことがほとんどないように思う。早く眠るのは昼間に目一杯体を動かして身体的な疲労が激しいときやわけもわからずとにかく眠いときだ。平日は運動もしてないし、帰宅してご飯を食べて眠たくなったりもしない。
まとめてみると、自分本位の時間を取りすぎて睡眠時間が減って睡眠不足になり、朝起きることができない。ある事柄(他者)に対しての気遣いが自分で気付かないほど弱く、表面的である(そういえば昔、冷たいと言われて事もあるな)。良い睡眠の条件でもある、日中の適度な運動を行っていないし、寝る直前までコーヒーを飲んでいる事も眠りの質を妨げているいるのだろう。総合するとつらいことや嫌なことから逃げていることだと思った。
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