Unix系のOSを管理するスクリプトなんかを調べるなかで「システム管理者に求められるスキル」というページを発見。興味深い内容だったのでまとめておく。

情報システム(つまりコンピュータ群)を管理する者を4つに分けて、それぞれに必要なスキルが列挙されている。

4つの管理者レベル:

  1. アシスタント管理者
  2. システム管理者
  3. 中級システム管理者
  4. 上級システム管理者

1から順に高度な能力を求められる。上位の管理者は下位の管理スキルを達成していることは当然だ。

アシスタント管理者

システム管理者

中級システム管理者

上級システム管理者

システム管理者になりたい

システム管理と言うけれど上級管理者ともなればビジネス マネージャですね。僕はソフトウェア開発を生業にしてきたしスクリプトやそれなりに大きなプログラムが書けるけど、複数のコンピュータが相互に依存したり協調するようなシステムを想定した開発は経験がないので大規模なシステム管理は不安だ。それにセキュリティの側面についても情報収集能力とかリスクの見積りも甘いな。OS も Windows は全く触らないしね。今のスキルじゃシステム管理者に依頼されてプログラムを書く、ただのプログラマです。

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最終更新日 2009-05-03 15:38:58