不安に思うこと

不安とは

将来が予測できない状態。危険が自分にふりかかるのではないかと言う恐れ。

僕が不安に感じていること。

この生活がこの先も続くのだろうか?生活レベルを落とさずに生きていけるだろうか? 少し噛み砕くと。。。 現在のように満足のゆく収入が得られ続けるだろうか?

満足のゆく収入or継続する生活スタイルが保証されたとして。。。 お金があっても、体が不健康では何もできない。体調は僕だけでなく妻や子供の体も心配だ。彼女らが体調を崩すことで彼女らがしんどい目に遭うことと、看病するという行為が僕の生活リズムを狂わす可能性がある。

収入とはお金。ではお金があれば僕の生活は続くのだろうか。。。 経済の仕組みが崩れる可能性は?。。。無いに等しいと思うので考えるだけ無駄。いやいや新しい経済を創造するものありだろう。

経済とは、社会生活を営むための財やサービスを交換するしくみのことです。

財がサービスと交換される。サービスとサービスの交換でいいんじゃないのか? 物々(サービスサービス)交換だといっぽうが抱えるサービスが他方が望むサービスでない場合がある。

物々交換が成立しない状況

AさんがBさんと交換を行いたいと思ってもBさんが拒否すればAさんは社会生活を営めない。だからAさんとBさんに共通の価値を見出すための何かが必要なのだ。その何かとはお金である。現在の仕組みはよくできていると思うのである。

そこで、僕はいまサービスを生産する場としてIT業界にいる。IT業界の仕事ってのは簡単な話、データの入出力処理を行うのだ。特に出力の面では創造性が要求される。画期的なシステムを作ったり、これまで難問とされてきた課題を解決すれば大儲けできるのだ。そのために創造性というのが称讃されるのだ。創造するとは新しいものを作り出すことである。誰もが創造性というのを持ち合わせていない。他人に「新しい」と思わせれば、既存のサービスを組み合わせてひとつのサービスを作るのもありなのだけど。

創造には何が必要か?先ほどIT業界の仕事とはデータの入出力処理といった。そして出力に創造力が試されると言った。出力するには入力が必要なのだ。出す物がないということは入ってきている物もないのだ。創造には入力が必要なのだ!

僕はIT業界の仕事を楽しいと思う。ならIT業界で生産しつづける(働きつづけるには)入力を重視すれば良いのだろうか?

創造のための入力に対して僕はこの経済を不安に思っている?自分の創造力の無さを不安に思っているのだ

経済の仕組みが激変する可能性が低い限り、僕を生産者(創造力のある人)として扱ってくれる場所(企業)があれば良いし、自分自身でその生産能力を管理するのも良いだろう。ひとまず次の課題は創造力を鍛える方法かな。

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