ひとことで言うとストレスを発散できるからです。ストレス発散の手段のひとつです。ではFPSという特定のゲーム ジャンルがどうして好きなのでしょうか。 FPSゲームというのは現実感を伴うような美しいグラフィックスとサウンド、それにストーリーやミッション。そして自分があたかもその場にいるような一人称視点を採用しているから夢中になれるのだと思います。
私は戦争を題材とした映画やドラマも好んでいます。この趣向もFPSゲームと共通点があるように思います。次にFPSゲームと戦争もの好きの共通点を挙げてみます。
日常的に避けている戦うということを体験できる。
パーティーを組んだりチームでのゲームでは仲間を守るという日常ではあまり味わうことのない使命感の充足を得ることができる。
痛めつけられても本物の精神や身体が傷つかない。つまり生き続けられる環境で自分という存在を表現できる安心感。
以上の3つの事柄はFPSゲームをプレイしているときも戦争映画を鑑賞しているときにも共通しているようです。このようなことは意識して考えないと気付くことはありません。
私はリアルの世界では怪我や失敗を恐れて、いつも不安に駆られているのです。不安指向とでも言うべき癖が身についています。現実では心が知らないうちに窮屈になってしまいます。だからゲームの世界は自分が傷付くことなく、伸び伸びと行動できて不安や不必要な緊張感を解放できるのです。いわゆるストレスの発散です。
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