2010年12月、中学生/高校生を対象とした、ゲーム制作情報を提供する無料の雑誌「がまぐ!」が創刊されました。
「がまぐ!」はゲーム制作に何となく興味ある人のための本で、本当の初心者に向けてゲームの制作を薦める内容となっています。 「ゲームを作りたいという意志さえあれば、あとは何とかなる」をモットーに、現役のゲームクリエイターたちがゲーム制作に関する知識や技術を伝えてくれます。
雑誌は電子書籍(PDFファイル)として発刊されており誰でも無料で入手できます。
創刊号の「2010/冬」版の目次を見てみましょう。盛り沢山で全部で200ページほどあります。
- ライセンスについて
- サポートについて
- ダウンロードコンテンツに関して
- 巻頭言「ゲーム作ろうぜ!」
- ゲームってなに?
- コンピュータゲームの基本構造
- ゲーム制作メンバーを集める
- Java+Swingはじめの一歩
- C#+XNAはじめの一歩
- Google Androidでいこう
DoJaって何?
- キャラクターの絵を用意しようぜ!
- キャラ絵の描き方 基本のキ
- ゲームデザインしてみよう
- ゲームの物語の作り方
- SiONで「電子音を創ろう」
- OSとゲームの切っても切れない関係
- 投稿ゲーム
- 鬼ごっこ
- Dot Eater
- ライフゲーム
- 落下物警報
- (音楽なし)マインスイーパ
- 風神
LeftRedRightBlue
- Cannon Ball
- ○×△□
- 著作権について
- 作ったらどう見せる?
- めざせ! 明日のスタークリエイター
- ゲーム紹介の募集
- ツールのダウンロードとインストールの仕方
- 著者紹介
- 編集後記
- 奥付
「ゲームとは何か」「どうやって制作が進められるのか」「ゲームプログラミングの開発環境」「キャラクターの描き方」「実際のプログラミングについて」「作品の見せ方」など、この一冊でゲーム制作の全体像を見渡すことができます。
特に「投稿ゲーム」は往年のベーマガを彷彿させ、読者自身が自分で本物のゲーム制作を体験できるようになっています。 もちろんあなたが作ったゲームを投稿することもできます。
中高生に限らず、ゲーム制作やコンピューターのプログラミングに興味がある人は、ぜひ「がまぐ!」を読んでください。ワクワクしますよ!
スポンサード リンク