Fedoraインストール後のセットアップ

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Fedora 14 向けの覚書。

vim のインストール

インストール直後は vim-minimal がインストールされているが、これでは不十分なため vim-enhanced パッケージをインストールする。

yum install vim-enhanced

ipv6 を無効にする

/etc/modprobe.d/blacklist-ipv6.conf ファイルを作成して次の2行を記述する。

install ipv6 /bin/true
blacklist ipv6

IPv6 のファイアウォールを無効にする。

/sbin/chkconfig ip6tables off

IP アドレスの変更

GUIツールで設定する。 192.168.0.110 にした。

SELinux を無効にする

/etc/selinux/config を変更する。

SELINUX=disabled

sshd を動かす

ランレベルの変更

chkconfig --level 2345 sshd on

GNOMEメニューから「Firewall」を設定する。GUIツールの設定は /etc/sysconfig/system-config-firewall に反映される。

/etc/sysconfig/system-config-firewall

--enabled
--service=ssh

GRUB のメニューを表示させる

/boot/grub/menu.lst の hiddenmenu をコメントアウトする。

/boot/grub/menu.lts

#hiddenmenu

sudo の設定

wheel グループに権限を与える。 visudo で編集。

/etc/sudores

%wheel  ALL=(ALL)   ALL

グループの追加

usermod -a -G wheel [user]

開発ツールのインストール

個人的に必須の開発ツール。

yum install mercurial
yum install gcc
yum install python-docutils

Adobe Flash Player のインストール

Adobe Flash Playerのダウンロード ページから Linux 用 .tar.gz ファイルをダウンロードする。

ダウンロードするファイルの名前は install_flash_player_10_linux.tar.gz で、アーカイブを展開すると libflashplayer.so が抽出される。

システム全体でプラグインを有効にしたい場合は libflashplayer.so/usr/lib/mozilla/plugins ディレクトリにコピーまたは移動する。

使用中のユーザだけにプラグインを有効にするには libflashplayer.so$HOME/.mozilla/plugins ディレクトリにコピーまたは移動する。

ブラウザの再起動。

Firefox と Opera で動作確認ずみ。

nvidia ドライバのインストール

nvidia のドライバをダウンロードする。シリーズによってパッケージが異なる。GeForce FX 5200 用のドライバは NVIDIA-Linux-x86-173.14.28-pkg1.run だった。

root でカーネルとカーネルの開発パッケージを最新にする。

yum update kernel*
yum install kernel*-devel

再起動して、grub 画面で e を押して kernel 行に次のオプションを打ち込む。nouveau ドライバをロードしないようにして、ランレベルを 3 で起動するためのオプション。

rdblacklist=nouveau 3

b を押してブートする。

システムが起動したら root でログインして sh NVIDIA-Linux-x86-173.14.28-pkg1.run を実行する。インストールが完了したら再起動する。

参考ページ Fedora 14 nVidia Drivers Install Guide (disable nouveau driver) のコメント欄。

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カテゴリー: Unix