連想配列は指定されたキーに対応する値を素早く見つけだせるように、キーと値を関連付けてデータを保持するデータ構造です。

実装(キーと値の関連付け)にハッシュ法が利用されるのでハッシュ テーブルと呼ばれることもあります (Pythonでは辞書、C++ではマップと呼ばれます)。

連想配列の実装はハッシュ法以外にバイナリーツリー(バランスドツリー)もあります。

連想配列のイメージ図

連想配列における要素の挿入/取得/更新/削除はキーを指定した操作で実現します。

本書を電子書籍(PDFファイルのダウンロード版)として販売しています。

電子書籍の案内ページを見る

学校や会社で印刷して配布したり、パソコンやタブレット端末に保存してオフラインで読むためにご活用ください。