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Microsoft ノートパソコン Surface Pro と Laptop の違い・比較

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重要

この文書は『 ノートパソコン購入ガイド 』の一部です。文書の文脈に不明な点がある場合は はじめのページ から読み返してください。


本記事では Microsoft のノートパソコン である、Surface Pro と Laptop の特徴を紹介します。

Microsoft のノートパソコンは製品名が「Surface (サーフェス)」で、2026年2月時点で2つのシリーズ(種類)があります。

  • Pro (プロ)
  • Laptop (ラップトップ)

括弧()内は日本語での読み方。正式名称は英字表記。

シリーズ比較表

シリーズを価格、性能、用途で比較します。

性能と用途については私個人の経験にもとづく評価です。 この記事を書いている時点で私は自宅で Lenovo の ThinkBook 14 Gen4 AMD (※)を使用中でして、この製品スペックを中間の位置づけとして良し悪しを判断する目安にしています。

(※)比較製品が他社製ではありますが、どのメーカーであってもCPUやメモリなど同じ仕様の部品を搭載していれば性能の違いはほとんど無いので比較することができます。

価格と性能

価格と性能の評価を「低」「中」「高」の3段階に分けてます。

Microsoft Surface シリーズの価格と性能の比較
シリーズ 価格 予算 性能
Pro 中〜高 15~21万円 中~高
Laptop 中〜高 17〜27万円 中~高

価格は2026年2月現在。

性能の「中」判定となるスペックの目安は以下の通りです。

  • CPU: AMD Ryzen 5 7000シリーズ または Intel Core i5 13世代
  • メモリ: 16GB
  • SSD: 512GB

業務用途

Surface は業務用途全般に適しています。イラスト・映像制作や、GB単位の計算処理にはスペックの高いモデルを必要とします。

業務内容の違いは、パソコンにかかる負荷の違いとして認識してください。 評価を「◎=最適」「○=適性がある」「△=適性があまりない」「☓=不適」の4段階に分けています。

処理データ量が多い業務用途での比較
シリーズ RAW画像・映像編集 科学技術計算 ソフトウェア開発 2D,3Dグラフィック制作 ライブ動画配信
Pro
Laptop
処理データ量が少なめの業務用途で比較
シリーズ プレゼン資料作成 データ入力 ビデオ会議 写真・動画視聴
Pro
Laptop

家庭向け・ゲーム用途

高い GPU 能力を必要とするグラフィック処理を除いて、 Surface は家庭用途に十分です。学生の勉強用途にも適しています。 最新の 3Dゲームをプレイするには、スペックの高いモデルを選ぶ必要がありますが、Surface はゲーミングPCではないので、ゲーム用途に特化した製品と比べると性能は劣ります。

評価は4段階「◎=最適」「○=適性がある」「△=適性があまりない」「☓=不適」に分けてます。

家庭用途での比較 (1)
シリーズ 動画視聴 ブラウジング 写真加工 年賀状作成 チラシ作成
Pro
Laptop
家庭用途での比較 (2)
シリーズ 家計簿 3Dゲーム ビデオ通話 ライブゲーム実況
Pro
Laptop

シリーズ別解説

ここからはシリーズ個別に特長や用途を解説します。

上の比較表で示したことを、やや詳しく文章で説明しています。

Surface Pro

公式サイト Surface Pro

  • 2-in-1 タブレット型(キーボード着脱式)のモデル ※キーボードとタッチペンは別売り
  • 薄型軽量で持ち運びに最適
  • 文書やプレゼン資料作成、ビデオ会議は問題なくこなせる
  • 高度なグラフィック処理や専門的な計算を必要とする用途には不向き
  • 家庭向け用途として十分使えるが、グラフィック系の作業にはスペックの高いモデルが必要
  • 画面サイズは12インチと13インチ。タッチスクリーン対応
  • 12インチの製品は、充電用の Type-C ケーブルは付属するが充電器は別売り
  • 価格はやや高い。2026年2月時点での購入予算は15~21万円

マイクロソフトの販売のエキスパートが紹介する Surface Pro の紹介動画 (YouTubeの再生リスト ) では12インチモデルの紹介、開封動画がご覧になれます。

Surface Laptop

公式サイト Surface Laptop

  • クラムシェル型ノートPC(画面は取り外せない)のモデル
  • 薄型軽量で持ち運びに最適
  • 仕事もプライベートも幅広くこなせるオールラウンダー
  • 画面は取り外せないがタッチスクリーンに対応している
  • 電源アダプター付属しているので充電器の心配不要
  • 画面サイズは13、13.8、15インチの3種類
  • 価格は幅がある。2026年2月時点での購入予算は17~27万円

マイクロソフトの販売のエキスパートが紹介する Surface Laptop の紹介動画 (YouTubeの再生リスト ) では13インチモデルの紹介、開封動画がご覧になれます。

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Amazon.co.jp 限定商品の例。2026年2月19日撮影。


最終更新日: 2026年02月24日(火)