ミステリー小説『元彼の遺言状』(著:新川帆立)の感想【ネタバレなし】

「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言に、どんな意図が隠されているのか?元カノの女性弁護士が活躍する、『このミス』大賞を受賞した遺産相続ミステリー小説です。

2021年11月21日(日)

推理・ミステリー映画を観るならU-NEXTがおすすめ

小説は推理小説しか読まない私。映画もミステリー映画しか基本的に観ません。U-NEXT は私の観たかった作品がたくさんありました。U-NEXT は「ないエンタメがない」と謳うほどたくさんの作品があります。推理ものやミステリー・サスペンス映画好きな人におすすめします。

2021年08月31日(火)

映画『白ゆき姫殺人事件』の感想【ネタバレなし】

映画『白ゆき姫殺人事件』はSNSを絡めた社会派サスペンスと殺人事件のミステリー、ふたつのトピックがある作品です。原作はイヤミスで有名な湊かなえさんの小説です。

2021年07月28日(水)

推理小説『8の殺人』(著:我孫子武丸)の感想【ネタバレなし】

通称”8の字屋敷”と呼ばれる奇妙な形の屋敷で起こる2つの殺人事件を、速水兄妹が推理マニアの知識を活かして真相を解明する本格推理小説です。

2021年05月04日(火)

ミステリー小説『リバース』(著:湊かなえ)の感想【ネタバレなし】

人殺しだと告発された主人公は大学時代の友人の死について告白する。友人の死は事件だったのか?事故だったのか?意外な結末が待っている、湊かなえさん極上のイヤミス作品です。

2021年04月06日(火)

読者が選んだおすすめ推理小説ランキング

みんなが本当におすすめする推理小説はどの作品なのか、集計した結果を発表します。果たして全員がおすすめする作品はあるのでしょうか?

2021年02月23日(火)

推理小説『七回死んだ男』(著:西澤 保彦)の感想【ネタバレなし】

同じ日が繰り返される「反復落し穴」で起きる殺人事件を主人公は回避・解決できるのか?異次元空間で起こる本格パズラー作品です。

2021年02月23日(火)

推理小説『犯罪者』(著:太田 愛)の感想【ネタバレなし】

『あと10日生き延びれば助かる』。生き延びることにどんな意味があるのか?生き延びたあとにどんなことが待ち構えているのか?。謎が謎を生む社会派ミステリです。

2021年02月11日(木)

推理小説『天上の葦』(著:太田 愛)の感想【ネタバレなし】

『天上の葦』は老人のダイイング・メッセージと警察官の失踪事件の謎を解く社会派ミステリ小説です。報道倫理を疑う一級の娯楽作品です。

2020年12月16日(水)

推理小説『マレー鉄道の謎』(著:有栖川 有栖)の感想【ネタバレなし】

窓やドアが内側からテープで目張りされたトレーラーハウスで死体が発見される。マレー半島での連続殺人に火村英生とアリスが挑む密室をテーマとした本格ミステリです。

2020年11月08日(日)

推理漫画『月館の殺人』(原作:綾辻 行人)の感想【ネタバレなし】

『月館の殺人』は女子高生と鉄道オタクが列車で起こる密室殺人をきっかけに連続殺人事件の謎を解く鉄道ミステリです。ミステリファンも鉄道ファンも楽しめる作品です。

2020年09月30日(水)

推理小説 『ハサミ男』(著:殊能 将之)の感想【ネタバレなし】

連続猟奇殺人事件の犯人であるハサミ男が死体を発見する。それはハサミ男自身が次の犠牲者と定めていた女性であった。しかも自分の手口を真似て殺されている。ハサミ男は偽のハサミ男を追いかけ、刑事は連続殺人犯のハサミ男を追いかける多重のストーリーが交錯する推理小説。

2020年09月22日(火)

漫画『月光ゲーム』(著:有栖川 有栖)の感想【ネタバレなし】

キャンプ場で起こる失踪事件と連続殺人事件を主人公の江神とアリスが解決する、同名小説が漫画化されたクローズド・サークルもののミステリ作品。原作者は有栖川有栖。

2020年09月19日(土)

漫画『Q.E.D. 証明終了』の感想【ネタバレなし】

『Q.E.D,証明終了』は天才高校生が主人公の史上稀に見る本格ミステリ漫画でミステリーファン必読の作品です。コミックは全50巻あり100話楽しめます。

2020年07月09日(木)

アニメ『すべてがFになる』(原作:森 博嗣)の感想【ネタバレなし】

アニメ『すべてがFになる』は密室トリックものの理系ミステリです。原作の推理小説とやや異なる部分もありますが原作未読でも十分楽しめる作品だと思います。

2020年06月29日(月)

ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』の感想【ネタバレなし】

「この犯罪は美しくない」。犯罪学者火村英生が数々の難事件を解決する全10話から成るミステリドラマです。密室トリックあり、倒叙ミステリあり、推理モノ好き必見のドラマです。

2020年06月11日(木)

映画『64-ロクヨン-前編/後編』の感想【ネタバレなし】

映画『64-ロクヨン-』は昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件の真実が14年後に明らかになる物語です。子供を思う親の執念と警察組織の体質に迫った警察が主役のミステリです。

2020年06月02日(火)

推理小説『46番目の密室』(著:有栖川 有栖)の感想【ネタバレなし】

別荘で二人の男が殺害され現場はいずれも密室であった。招待客たちのなかに犯人はいる。果たして密室はどのように作られたのか。犯行動機は何なのか。タイトルに明示されたように密室をテーマとした本格ミステリです。

2020年05月28日(木)

映画『真夏の方程式』(原作:東野 圭吾)の感想【ネタバレなし】

映画『真夏の方程式』は、人が選択することによって守られるもの・失われるものを考えさせられるヒューマンミステリです。登場人物の葛藤がひしひしと迫る作品です。

2020年05月27日(水)

海外の読者が選ぶミステリー小説 おすすめ10選

英語圏の読者がおすすめするミステリー小説をランキング形式で紹介します。探偵小説に限らず犯罪事件の解決や、不可解な出来事の謎を解く作品のリストです。

2020年05月24日(日)

映画『容疑者Xの献身』(原作:東野 圭吾)の感想【ネタバレなし】

映画『容疑者Xの献身』はミステリには珍しい壮絶な人間ドラマに涙する作品です。同名の推理小説が映像化されたもので不朽の倒叙ミステリとも言える作品です。

2020年05月20日(水)

湊かなえ原作 映画『少女』の感想【ネタバレなし】

映画『少女』はふたりの女子高生がそれぞれに体験する夏休みのできごとが最後に結ばれるヒューマン ミステリです。ミステリ要素よりもダークな人間ドラマに重点が置かれた作品だと思います。

2020年05月17日(日)

映画『シャッター アイランド』の感想【ネタバレなし】

まさに傑作。映画『シャッター アイランド』は連邦保安官が失踪した女性を捜索する物語で、最後に驚きの展開が待っている2度観たい映画です。

2020年05月17日(日)

映画『点と線』(原作:松本 清張)の感想【ネタバレなし】

映像作品としては駄作。推理は本格の松本清張原作『点と線』。心中と思われた事件は容疑者のアリバイ トリックが崩れることで他殺事件に変わります。

2020年05月16日(土)

映画『ユージュアル・サスペクツ』の感想【ネタバレなし】

どんでん返しものの作品として知られる『ユージュアル・サスペクツ』は、容疑者の語りによって謎が明らかになる、今まで観たことのないストーリーの本格ミステリです。

2020年05月10日(日)

推理小説『幻夏』(著:太田 愛)の感想【ネタバレなし】

冤罪を扱ったミステリ小説『幻夏』は失踪事件の謎を解く物語です。司法の矛盾等に対する言及を忘れるほど推理小説としての完成度が高く、エンタメとして最高に値する一冊です。

2020年05月09日(土)

映画『ドラゴン・タトゥーの女』の感想【ネタバレなし】

スウェーデンのベストセラー小説が映画化された『ドラゴン・タトゥーの女』はジャーナリストと女性ハッカーが少女の失踪事件を解明する、ミステリーサスペンス映画です。

2020年05月06日(水)

アガサ・クリスティー原作 映画 『情婦』の感想【ネタバレなし】

法廷劇の代表作と名高い『情婦(原題:Witness for the Prosecution)』は、ベテラン弁護士が殺人事件の裁判でクライアントを弁護します。物語の最後で驚きの連続が待っています。

2020年05月04日(月)

アニメ『魍魎の匣』(原作:京極 夏彦)の感想【ネタバレなし】

推理作家・京極夏彦の小説がアニメ化された『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』は、本格推理ものとしては及第点かもしれないが魍魎、憑き物、陰陽師に関する造詣がおもしろい独特の世界観のあるミステリーアニメです。

2020年04月26日(日)

謎解き・本格推理が楽しめるマンガ、アニメのまとめ

謎解きを楽しめる探偵もののアニメやコミックをまとめました。推理小説に比べると数は少ないですができる限り紹介します。有名どころの金田一少年やコナンもあります。

2020年04月12日(日)